Tuesday, January 1, 2008

平凡な新年がなぜか愛おしい

ひっそりとひとりでに咲いた花
道路になぜか落ちている小石
何のためにあるのか分からない悪趣味なカーテン柄
人間嫌いの寂しがり屋
3日たったら忘れる今年の目標
嘘つきの真心
自己嫌悪という名の傲慢
音楽という名のノイズ
子供の頃から恐れているけれど未だお会いしたことがない妖怪
おせち料理はちょっぴり苦手
神秘というとちょっとかっこいいけれどありふれた生活の一部
. . . . . そしてあの音


見える。聴こえる。調子は悪くないみたい。
今年のお正月もやっぱり訳がわかりません

あけましておめでとうございます!

5 comments:

一粒の砂 said...

二千八年になりました、漢字で書くと何故か莫大な時の流れを感じます。

それでは新年のご挨拶。
今日の午前中、洗面所から見えた青空が本当に青空だった、今ブラインドの隙間から見える空はモノクロームの写真のように落ち着いています、使わなくなった引き伸ばし機が埃を被ったまま机の横で休んでいます、沢山の物の中でいつものようにパソコンと向かい合っています。

ありふれた生活もよく見ると小さな宇宙の固まりのように思えてきます。

今年の音も楽しみです!

新年明けましておめでとうございます。

ake said...
This post has been removed by a blog administrator.
ake said...

一粒の砂さま

それにしてもあの日の空は美しかったね。
奇跡はいつでもどこでも。
良いお年を!

海苔子 said...

おめでとうございます。今年は厳かなクリスマスと静かな新年を迎えています。

新年の初夢は訳分らないほどいっぱい人が
出てきました・・・・

北風が吹く村の初夕日は淡~いピンク。
大晦日の夜空はプロネタリウムでした。
改めて自然に感謝。

今年もよろしくです!

ake said...

海苔子さま

想像しただけでもすばらしい光景が広がります。
あなたの今年もすばらしい年になりますように。

今年もよろしく!